NEW: 「次の停留所は、森です」都市から森林への直行バスがオランダで無料運行
自然に触れることが心身に良いのは知っている。だけどなかなか行く時間が……というあなたに。家の近くから森林へ直行する無料のバスがあったら、乗ってみますか?
こんにちは、IDEAS FOR GOOD編集部です。新たな1週間の始まりに、世界中に散らばるソーシャルグッドなアイデアをお届けします。
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「いいワークショップだったね」で終わらせない。リビングラボという“続いてしまう仕組み”の話
「いい時間」で終わらせず、地域や社会に残る変化へつなげるには何が必要か。北欧の事例と参加者の対話から、リビングラボを「場」ではなく、試し続けるための仕組みとして捉え直します。
電気にも「産直」を。パルシステムでんきと考える、これからの「平和なエネルギー」
毎日何気なく入れる部屋のスイッチ。その「コンセントの向こう側」を想像したことはありますか?食の産直で知られるパルシステムが挑む、電気の産直。「平和なエネルギー」のため、私たちは何ができるでしょうか。
前回大会の13倍。激化するW杯のSNS誹謗中傷に、FIFAが投じる「AI防壁」の実効性は
現在開催中のW杯で、選手へのSNS誹謗中傷が前回大会の「13倍」に急増。10件に1件が人種差別という深刻な現状に対し、FIFAが導入した「2秒で悪意を消すAI」の効果と限界とは。
PODCAST
ポッドキャスト
⚽️ W杯の熱狂から問う。「ヘルシーなナショナリズム」はあり得るのか? NEW!
ワールドカップ期間中、なぜ人々はこれほどまでに「国」という抽象的な存在に自己を投影し、熱狂するのでしょうか。今回のエピソードでは、政治学者ベネディクト・アンダーソンの「想像の共同体」という概念をヒントに、バラバラな個人がわずか90分間で「国民」へと統合されていく、不思議な過程を紐解きます。
しかし、その一体感の裏側には、移民ルーツを持つ選手たちが直面する「条件付きの帰属」という残酷なリアリティも存在します。「勝てば国民、負ければ移民」──そんな言葉が飛び交う現代において、他者を排除しない「ヘルシーなナショナリズム」は果たして可能なのでしょうか?
INFO
編集部からのお知らせ
【7/25-26|入場無料・親子歓迎】“いつも”と“もしも”をつなぐ。アート防災ワークショップ
「防災は大切だと分かっていても、難しそうに感じたり、備えを後回しにしてしまったりする」。そんな課題を抱える方は少なくないのではないでしょうか。この夏、星川駅直結のスペース「qlaytion gallery」にて、工作やアートを楽しみながら、いつのまにか「防災」が暮らしの中に溶け込んでいく、新しいアプローチのアート防災イベントが開催されます。
本イベントのテーマは、つくって、あそんで、「いつも(日常)」と「もしも(非常時)」をつなぐことです。捨てられるはずだった消防ホースを毎日持ち歩けるポーチにアップサイクルしたり、新聞紙で足を守るスリッパを作ったりと、手を動かしながら防災の知恵を身につける体験を提供します。
参加費はすべて無料で、事前予約優先のワークショップのほかにも、親子で我が家の備えについて話し合うきっかけとなる展示や、プラスチックごみを実際にアップサイクルする体験など、当日ふらっと立ち寄って参加できるコンテンツも用意されています。星川駅で新しくスタートする拠点「Sta.R(ステーション・アール)」の試みにいち早く触れながら、親子で楽しみつつ防災への理解を深める機会としてみてはいかがでしょうか。
開催概要
日付:2026年7月25日(土)・26日(日)
時間:11:00〜16:00 (両日とも出入り自由)
場所:qlaytion gallery(星天qlay Bゾーン 2F / 相鉄線「星川駅」直結・改札から徒歩1分)
費用:無料 ※「消防ホースポーチづくり」ワークショップのみ予約優先制、その他は予約不要・当日随時参加可能
【循環×京都】「サーキュラービジネスデザインスクール京都」参加者募集中!
◆京都市の事業者・学生必見 | ベーシック講座参加者募集中!(〜7/22)
気候変動や資源制約など地球規模の課題が深刻化する今、廃棄や汚染を出さずに資源や価値を循環させ続けるサーキュラーエコノミーへの移行が強く求められています。一方で、京都には1,200年の歴史の中で育まれた「しまつのこころ」の精神や循環的な暮らし、ものづくり文化など、時代を超えて受け継がれてきた資産があります。
「サーキュラービジネスデザインスクール京都」は、京都市内の先進的な実践と世界最先端の循環型ビジネスモデルを掛け合わせ、仲間とともに新たなイノベーションを生み出す約半年間の学びと実践のプログラムです。
プログラムでは、サーキュラーエコノミーを基礎から学べる全3回のベーシック講座と、ワークショップを通して事業のプロトタイピングから最終成果発表まで取り組むアドバンスド講座を用意しています。いずれも、国内外で活躍するサーキュラーエコノミーの専門家や実践者から、講義や実践的なアドバイスを直接受けられる貴重な機会です。
京都市内で、サーキュラーエコノミーをテーマとした事業・製品・サービス開発に取り組みたい方、または既に取り組んでおり、さらに発展させたい方。この機会に、志を同じくする仲間と出会い、京都発の循環型ビジネスをともに社会へ実装してみませんか。
開催概要
開催期間:2026年8月6日(木)〜2026年12月
プログラム構成:
ベーシック講座(全3回|20名程度)
アドバンスド講座(全3回+成果発表会|12名程度)
参加費用:無料
募集期間:
ベーシック講座:2026年7月2日(木)~7月22日(水)17時 ※ 現在参加者募集中!
アドバンスド講座:2026年8月24日(月)~9月14日(月)17時
主催:京都市 環境政策局 環境企画部 環境総務課
問い合わせ:こちらのGoogleフォームよりご連絡ください
【短編映画リペアカフェ・全国に上映拡大中】IDEAS FOR GOODオリジナルドキュメンタリーを鑑賞しませんか?
「修理したいのはモノだけじゃなかった」
お店では修理を受け付けてくれない壊れた家電や服、自転車など、あらゆるものを地域のボランティアが無料で直してくれる、オランダ発祥のリペアカフェ。実は彼らの役目は、モノを修理するだけではない。
離れ離れになった家族の「思い出」、疎遠になりつつある地域の「コミュニティ」、捨てることを前提に成り立つ消費社会の「システム」……
リペアカフェにはどのような人とモノが集うのか?壊れかけた「モノ以上のもの」を直す人々の物語がここにある。
企業、行政、教育機関、地域コミュニティ向けに『リペアカフェ』の自主上映プランをご用意しています。映画の上映会を通じて、リペアムーブメントを一緒に盛り上げませんか?
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