NEW: 徒歩6分以内に木陰を。台湾が1,000万本の植樹で進める「国家インフラ」としての気候適応策
気候変動対策が“国家インフラ”になる時代。台湾が2026年4月に発表した「緑蔭倍増戦略」は1,000万本以上の植樹で日陰を作り、流域管理も強化。経済成長を超えて生命を守る「国防行動」とされています。
こんにちは、IDEAS FOR GOOD編集部です。新たな1週間の始まりに、世界中に散らばるソーシャルグッドなアイデアをお届けします。
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「大切な人を健やかに」が食の未来を作る。千葉外房で、酒・養蜂・猟から命と向き合う2日間【イベントレポ】
「食べる」は、土地の未来を変える営み。千葉の御宿・いすみで、生物多様性を守る農家や猟師、養蜂家を訪ねました。葛藤しながらも「本来あるべき姿」を追う生産者の言葉から、食と命のつながりを再考します。
都会の真ん中に、壁のない学校を。東京・青山GIFT Schoolがひらく、子どもと社会の新しい関係
東京・青山のビルの一角に広がる香ばしい香りと子どもたちの笑い声。教育をサービスから「街のインフラ」へ。子どもと社会の境界線を溶かすフリースクール「GIFT School」の挑戦を取材の記録です。
パリのサードプレイス・La REcyclerie再建から考える「場」の力。サステナビリティは、どこに宿るのか
パリ北部の旧駅舎を活用したサードプレイス「La REcyclerie」。愛される場所が、なぜ経営危機に直面したのか。思想と利益、公共性と運営力のあいだに、どんな橋を架け直せるのでしょうか?
PODCAST
ポッドキャスト
▼「正しさ」という武器を、一度置いてみる。多様性を認めない人をどう包摂するか? NEW!
「多様性」という言葉が、いつの間にか「特定の正解に合意できる人だけのコミュニティ」になっていないか?
自分とは全く異なる価値観、あるいは「多様性を認めない」と公言する人々と、私たちはどう共生していけるのでしょうか。
今回は、リベラルな価値観が陥る「支配」の構造や、アメリカの草の根活動「ブレイバー・エンジェルズ」に学ぶ、相手を変えようとしない対話のあり方、そして2026年の日本社会に広がる多次元的な分断について語り合います。
▼AIは「完璧な恋人」になってはいけない?中国が打ち出したAI擬人化規制を考える
夜、誰にも言えない悩みをAIに打ち明ける。もしそのAIが、亡くなった家族や理想の恋人のように振る舞い、あなたの心を完璧に癒やしてくれたら?
2026年4月、中国が世界に先駆けて発表した「擬人化AI規制」。その具体的な中身(2時間ルール、死者の再現禁止など)を詳しく解説。AIに依存してしまう私たちの「脆さ」と、これからの人間関係のあり方について考えます。
▼共働きに疲れた女性たちが、専業主婦という「特権」に憧れる理由。トラッドワイフ現象を読み解く
SNSでよく見かける、完璧に整えられたキッチンで手作りの食事を作り、夫を立てる「トラッドワイフ(伝統的な妻)」たち。一見すると、憧れの「丁寧な暮らし」の極みのように見えますが、なぜ今、世界中でこのトレンドが再燃しているのでしょうか?
「トラッドワイフ」という現象を切り口に、現代のジェンダー観や、私たちが抱える「豊かさ」への渇望について語り合います。
INFO
編集部からのお知らせ
【6/3オンライン】グリーン製品・サービスが売れる市場を創る〜サステナビリティ領域のコミュニケーションのあり方とは〜
Sponsored by 株式会社メンバーズ
いま、マーケティングという営みそのものが、大きな転換点を迎えています。かつては「消費を促し、経済を回すこと」がその主役でしたが、地球環境が限界に達しつつある現代、従来の「売るための仕組み」は、そのあり方を根本から問い直されています。
私たちは、マーケティングを単なる消費のツールではなく、持続可能な社会を共創するための「推進力」へと進化させることはできるのでしょうか?
今回のイベントでは、この挑戦を具体的に進めるための指針として、新たに策定された「グリーン マーケティング ガイドライン:コミュニケーション編」を紐解きます。アカデミアの知見、サントリーなどの事業会社の実践、そして欧州の生活者視点。これらを掛け合わせ、グリーンウォッシュの懸念を越えて、誠実な想いを「価値」として届けるための道筋を議論します。
これからの時代、ブランドが社会と結ぶべき「新しい約束」とは?社会課題の解決をビジネスの成長へと繋げたいと願う皆さま、ぜひお気軽にご参加ください!
開催概要
日時: 2026年6月3日(水)16:30〜18:00
場所: オンライン(Zoom)
登壇者: 青木 茂樹 氏(駒澤大学 教授)/北村 暢康 氏(サントリーホールディングス株式会社)/伊藤 恵(ハーチ株式会社)/原 裕(ハーチ株式会社)/倉岡 美亜(株式会社メンバーズ)
費用: 無料
【短編映画リペアカフェ・全国に上映拡大中】IDEAS FOR GOODオリジナルドキュメンタリーを鑑賞しませんか?
「修理したいのはモノだけじゃなかった」
お店では修理を受け付けてくれない壊れた家電や服、自転車など、あらゆるものを地域のボランティアが無料で直してくれる、オランダ発祥のリペアカフェ。実は彼らの役目は、モノを修理するだけではない。
離れ離れになった家族の「思い出」、疎遠になりつつある地域の「コミュニティ」、捨てることを前提に成り立つ消費社会の「システム」……
リペアカフェにはどのような人とモノが集うのか?壊れかけた「モノ以上のもの」を直す人々の物語がここにある。
企業、行政、教育機関、地域コミュニティ向けに『リペアカフェ』の自主上映プランをご用意しています。映画の上映会を通じて、リペアムーブメントを一緒に盛り上げませんか?
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