新着記事:自然界から「生きる」を学ぶ。愛媛に生まれた通信制高校・あめつち学舎
IDEAS FOR GOOD Newsletter 2025.06.16
こんにちは、IDEAS FOR GOOD編集部です。新たな1週間の始まりに、世界中に散らばるソーシャルグッドなアイデアをお届けします。
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自然界から「生きる」を学ぶ。愛媛に生まれた通信制高校・あめつち学舎
2025年4月、愛媛県の山間の小さな町に通信制高校・あめつち学舎が誕生しました。ここは生徒たちが、森・農・食をベースに日々「生きる」を学んでいる場所です。設立背景や学びの様子を現地レポートとしてお届けします。
ASDの特性に寄り添うエリアも。バルセロナ「0歳から99歳のための遊び場」に学ぶ“開かれた”公共デザイン
なぜ街に、公園は必要なのでしょうか?スペイン・バルセロナ市では、年齢や文化、障害の有無などによって分断されがちな世の中で、多様なバックグラウンドを持つ人たちの交流を促す新しい公園が注目されています。
家賃は「一緒に過ごす時間」。学生が高齢者の“暮らしの友”になるオランダの多世代シェアハウス
参加する学生はこう語ります──「多くの時間はただ高齢者の横に座っておしゃべりをするだけで、特別なことをする必要はない。しかし、ただ話をして、お互いに興味を持ち合うだけで、大きな意味が生まれる」
イギリス初、「気候正義」の学部が創設。需要高まるグリーンスキルの獲得へ
気候変動を「誰の物語」として語るのか?──イギリス・サセックス大学が、気候正義に特化した学士課程を2026年9月に開設すると発表。環境と社会の交差点で、誰もが取り残されない未来を探る学びが始まります。
PODCAST
ポッドキャスト
第66回:人気が高まる、オフラインカフェ。見過ごしてしまった景色と繋がりを取り戻す場所 NEW!
スマホやパソコンを使わない時間、どれくらい確保できていますか?軽く薄く手軽なデバイスになってしまったからこそ、デジタルとの距離を取ることが難しくなっている昨今。実は、欧州を中心に「オフラインカフェ」「オフライン・ゾーン」などに参加し、あえてデジタル機器の使用を禁止する場所に身を置こうとする人が増えているようです。
第65回:AIとともに学ぶ。スペインの本屋が考えた、新しい読書体験
スペインの書店が作成したのは、目標達成に必要な“読書リスト”を提案してくれるAIツール。たとえば「女性初の大統領になるには?」に対して、AIが148冊の本を提案します。即答ではなく、“時間をかけて学ぶ”ことを促すAI。このプロジェクトから、「コンヴィヴィアルなテクノロジー」や、テクノロジーと学びの新しい関係を考えます。
第64回:修理の実践、どう広げる?日立製作所『リペア社会をデザインする』の発行者に聞く
日本でも「リペア」の波が広がりつつある中、日立製作所から冊子『リペア社会をデザインする』が発行されました。修理が私たちの日常で当たり前の風景になったら、どんな社会が広がっているのか。そして企業は、持続可能な形で修理の実践者となりうるのか。冊子の作成に携わられた神崎将一さんにお話を伺いました。
INFO
編集部からのお知らせ
【6/19開催】「働く」を問い直す。世界から学ぶ、“燃え尽きない働き方”のヒント
「何のために働いているのだろう?」
ふとそんな問いが頭をよぎる瞬間が、誰にでもあるのではないでしょうか。社会が大きく揺らぐ今、わたしたちはその“あたりまえ”を、もう一度見つめ直す時期に来ているのかもしれません。
2024年、ボルトンコンサルティンググループが発表した調査では、日本を含む8カ国の働き手のおよそ半数が、燃え尽き症候群(バーンアウト)のリスクにさらされているという結果が明らかになりました(※)。それは、あなたの隣の同僚かもしれないし、数か月後のあなた自身かもしれません。この現象はもはや、個人のメンタルヘルスの問題にとどまらず、「働く」という社会構造そのものに問いを向けるべき段階に来ています。
そんな中でIDEAS FOR GOODは、「新しい時代を、美しく働き、豊かに生きる女性」を応援するフィガロジャポンのプロジェクト「Business with Attitude(BWA)」とコラボレーションし、特別イベントを開催します。働く日本の女性たちのリアルな悩みと可能性に寄り添い続けてきたBWAとともに、働き方を考えていくヒントを、世界の視点から見つけていきます。
イベントでは、BWAチームに加え、IDEAS FOR GOODのヨーロッパ在住ライター3名が登壇。それぞれの国で見えてきた「制度」や「働き方」だけでなく、人々の選び方や暮らし方、そしてその背後にある価値観の違いまでを掘り下げ、「燃え尽きない働き方」のためのヒントを探っていきます。
参加者一人ひとりが、自分自身の“問い”を持ち帰れるような、対話の時間にしたいと考えています。さまざまな国の働き方を覗き見しつつ、これからの時代の「美しく豊かな働き方」について一緒に考えてみませんか?
※ 世界の労働者の48%が悩むバーンアウト “燃え尽き”を防ぐ対策
▼イベント概要
日時:2025年6月19日(木)20:00〜21:30
場所:オンライン(Zoomにて)
参加費:無料
主催:CEメディアハウス
▼登壇者
藤本淑子(Business with Attitude事務局長)
CEメディアハウス フィガロジャポンBusiness with Attitude事務局長。1987年大阪府生まれ。神戸新聞社記者、フリーランスライターなどを経て、2019年CCCメディアハウス(現:CEメディアハウス)入社。官公庁の国際広報誌編集などに携わったのち、21年フィガロ編集部に。『フィガロジャポン』の公式ウェブサイト『madameFIGARO.jp』の編集を担当。22年からは、働く女性たちを応援する『Businesswith Attitude(BWA)』プロジェクト全般を統括する。
服部真子(Chorizm Communications代表/NHK WORLD ディレクター)
NHK WORLDにて番組ディレクター・プロデューサー・レポーターを務める。英語を活かした国際報道の現場に携わる一方、企業研修やイベントの進行、
オンラインセミナーの企画・司会など、多様な表現と対話の場づくりを手がける。2022年よりBWA事務局サポーターとして定例セミナーの運営を担い、参加者の声を引き出す場のファシリテーターとしても活動中。Chorizm Communications代表。特技はタロットリーディング。
富山恵梨香(IDEAS FOR GOOD編集部|フランス在住)
大学卒業後は日系不動産会社のベトナム、ハノイ支店で営業マネージャーとして従事。2018年ハーチ株式会社に入社、IDEAS FOR GOODで国内外の社会的企業への取材や記事の企画などを行う。IDEAS FOR GOOD Business Design Labでは、展示や国内向け記事広告を担当。ハーチ欧州では、国際会議への参加やリサーチやイベント、教育事業などに取り組む。関心テーマは、ウェルビーイングを実現する新しい経済のあり方。
秀島真奈(IDEAS FOR GOODライター|ドイツ在住)
サステナビリティ金融分野のコンサルタント。ICU卒業後、MUFGで法人営業を担当。 コロナをきっかけにDAADの奨学金を受け、ハンブルク大学大学院「International Business and Sustainability」修士課程を修了。 その後、ドイツのソーシャルバンクであるGLS銀行や大手コンサルティング会社での勤務を経て、現在はドイツの現地企業でサステナビリティコンサルタントとして活動している。 IDEASではソーシャルバンク、脱成長、オルタナティブファイナンスなどをキーワードに記事を執筆。
西崎こずえ(IDEAS FOR GOODライター|オランダ在住)
オーストラリア・キャンベラ大学卒。アムステルダムを拠点とするサステナビリティ特化型コンサルティング企業「Horizon Green」ファウンダー。サーキュラーエコノミー、再生可能エネルギー・水素、クリーンテック分野において、主に欧州と日本の企業・政府機関を支援。事業性とサステナビリティの統合に強みを持ち、ビジネスモデル構築、R&D支援、商談調整、プロジェクトマネジメント、投資家・技術パートナーとの連携、研修プログラムの提供など多岐にわたるサービスを展開。サステナビリティに情熱を注ぐ人のための秘密基地「エコハブ・アムステルダム」発起人・運営。
▼こんな方におすすめ
最近、「このままでいいのかな?」と働き方や生き方に迷いを感じている方
働きながらも「自分らしさ」や「豊かさ」を大切にしたいと感じている方
海外の働き方・生き方に関心があり、制度や文化の違いを知りたい方
「多様性」「ウェルビーイング」「持続可能な働き方」といったキーワードにピンとくる方
キャリアや仕事を通じて、社会に少しでも良いインパクトを残したいと思っている方
一人で考えるのが苦しくなってきたとき、同じ問いを持つ人たちと対話してみたいと思っている方
【6/20 開催】「グローバルサーキュラースタートアップ最前線:事例に見る挑戦と成果」オンラインイベントCircular X〜
IDEAS FOR GOODの姉妹メディア・Circular Economy Hub がお届けするオンラインイベント「Circular X(サーキュラーエックス)」。2025年6月のテーマは、「グローバルサーキュラースタートアップ最前線:事例に見る挑戦と成果」です。
サーキュラーエコノミーの実現を価値観の中心に据え、循環型のビジネスモデルやサービス、技術を通じて価値を提供するスタートアップが「サーキュラースタートアップ」です。近年、国内外でサーキュラースタートアップを支援するための規制や投資環境が整備されつつあり、サーキュラーエコノミーを追求するスタートアップによる市場も拡大しています。さらに、デジタル・AIやバイオ、リサイクルなどの先進技術や、リユース・サブスクリプションといった革新的なビジネスモデルを活用し、サーキュラーエコノミーに貢献する新たな事業が次々と生まれています。
サーキュラースタートアップを直接的に支援する動きとして、国内外の国や自治体によるサーキュラーエコノミー事業支援プログラムやスタートアップコンテスト、What Design Can Do、H&M、eBay、ケリングなど民間企業やNPOによる支援プログラム、Circulate Capital、Circular Innovation Fund、Closed Loop Partners、Regeneration.VCなどの投資会社などが挙げられ、そのプレイヤーは増えるばかりといっても良いでしょう。
今回のプログラムでは、海外の最新動向に着目し、こうしたスタートアップがサーキュラーエコノミーをどのように捉え、ビジネスに活かしているのか、理念やフレームワーク、ビジネスモデル、スケール事例などを通じて学びを深めます。
また、デザインを社会変革の手段として推進する国際的なプラットフォームであるWhat Design Can Do(WDCD)のアドバイザー・日本地域担当である貝谷若菜氏をお迎えし、WDCDが支援してきたグローバルスタートアップについて、その理念やビジネスモデル、革新性、プログラム参加の選定基準、支援から得られた教訓などをご紹介いただきます。
▼ゲストスピーカー
貝谷 若菜 氏:What Design Can Do アドバイザー/日本地域担当
1999年生まれ、アムステルダム在住。オランダ・ライデン大学でArts, Media and Society(美術史)を学び、現在は、美術館や万博パビリオンの体験設計を手がけるデザインスタジオに勤務。WDCDではアドバイザーとして世界をよりよくするデザインやアイデアの発掘・発信を手伝う。(写真:Tellart)
▼イベント概要
開催日時:2025年6月20日(金)19:00〜20:30
開催場所:オンライン
定員:30名(先着順)
参加費用:一般2,000円(税込)
▼当日の流れ
19:00〜 オープニング・編集部より:グローバルスタートアップの最新動向
19:30〜 ゲストプレゼンテーション WDCD 貝谷 若菜 氏
グローバルスタートアップの最新動向(スタートアップ事例、支援動向など)
What Design Can Doから学ぶ(先進的スタートアップ、支援プログラムや教訓)
20:00〜 質疑応答・ディスカッション
20:25〜 クロージング
20:30 終了
※上記時間は目安です。進行状況に応じて変更する場合がございます。
【6/23開催】アジアから循環する未来をどうデザインする? 〜 台湾と日本の最新サーキュラーエコノミー動向と実践から考える 〜
循環経済への移行においてはEU・欧州諸国が先進的な政策により世界をリードしている一方で、従来の西洋中心主義的なアプローチが限界を迎えるなか、循環経済の未来の方向性をめぐるナラティブはより多元化しており、日本や台湾を含むアジア地域における実践に対する注目が高まってきています。私たちは、アジアからどのように世界の循環経済への移行に貢献し、アジアの文脈に沿った循環する未来をデザインすることができるでしょうか?
IDEAS FOR GOODを運営するハーチ株式会社では、台湾ツアープログラム“Repair Our Futures”の企画をはじめ、「サーキュラーデザイン」をテーマに日台間交流を続けてきました。その中で、日本と台湾には双方がお互いに尊敬し、学び合える素晴らしい循環経済、サーキュラーデザインの実践があることを学びました。そこで、今回は台湾を代表するサーキュラーデザインファーム「REnato lab」のCEO・Aining Ouyang氏の来日に合わせて、日本と台湾の循環経済をめぐる動向や実践について学び合い、ともにアジアの循環する未来について考えるためのイベントを企画しました。
台湾の循環経済・サーキュラーデザインに関する最新動向について知りたい方や、アジアらしい循環経済のあり方について考えたい方など、少しでもテーマに興味がある方はぜひお気軽にご参加ください。
▼イベント概要
日程:2025年6月23日(月)
時間:18:00~21:00(21:00~ネットワーキング)
定員:30~40名程度
会場:Glass Rock Members Lounge(東京メトロ日比谷線 「虎ノ門ヒルズ駅」B3、B4出口直結、東京メトロ銀座線 「虎ノ門駅」B2出口直結)
参加費:1,000円(Glass Rock 会員無料)
言語:英語・日本語(メインの進行は英語にて行われますが、翻訳ツールも活用しながら必要に応じて簡易通訳を実施します。英語が苦手という方でもぜひお気軽にご参加ください)
主催:Circular Economy Hub(ハーチ株式会社)/REnato lab
共催:Glass Rock
▼イベントの流れ
18:15 受付開始
18:30 オープニング
18:35 イントロダクション
18:40 プレゼンテーション
REnato lab:台湾のサーキュラーエコノミー政策・企業動向(15分)
Circle Design:日本のサーキュラーエコノミー政策・企業動向(15分)
Circular Economy Hub(ハーチ株式会社):活動紹介(10分)
19:20 パネルディスカッション・質疑応答
19:50 日台循環経済交流プログラム紹介
20:00 クロージング
20:10 カジュアル・ネットワーキング
21:00 終了
▼ゲストスピーカー
黄愛寧(Aining Ouyang)REnato lab CEO
2016年にREnato labに参加し、企業の資源循環やカーボン削減の支援に尽力。2020年に発行された『電子・電気・家電産業向け循環型デザインガイドブック』および2023年の『製造業向け循環型経済ガイドブック』の主要著者の一人。キュレーターとしての専門性を活かし、循環経済やゼロウェイストに関する多数の展示企画を行ってきた。2021年には新北市ウィメンズアワードを受賞し、Tatler Asia により Generation T アワードにも選出。2023年には、企業が持続可能かつ循環型の実践を構築できるよう支援する新プログラム「Circular On-site」を立ち上げた。
那須清和(Kiyokazu Nasu) Circle Design CEO/Circular Economy Hub 編集長
米国の大学を卒業後、2社で勤務を経て、2020年にサーキュラー・エコノミー専門の共創・コンサルティング・調査・研修サービスを提供する「Circle Design」を設立。2004年にエクアドルで行った地域紛争に関するフィールドワークが、人と自然の共生への関心を深めるきっかけとなり、現在の循環経済への活動につながっている。株式会社ハーチが運営するCircular Economy Hubの編集長、一般社団法人日本サステナブル・サロン協会の理事、神奈川県のビジネスアクセラレータープログラム「BAKbak」のメンター、愛知県蒲郡市のサーキュラーシティプロジェクトのアドバイザーも務めている。
加藤佑(Yu Kato) ハーチ株式会社 代表取締役
2015年にハーチ株式会社を創業。社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」、循環経済専門メディア「Circular Economy Hub」などのデジタルメディアを運営するほか、横浜の循環都市移行プラットフォーム「Circular Yokohama」など、企業・自治体・教育機関との連携によりサステナビリティ・循環経済推進に従事。2023年4月にB Corp認証取得。大学院大学至善館 Circular Futures Design Centerセンター長。慶應義塾大学SFC研究所所員。
【販売中】地球を再生する金融・Regenerative Financeの全貌に迫る。業界最新レポート『ReFi Ecosystem Report 2024』
IDEAS FOR GOODを運営するハーチ株式会社が手がける、「未来がもっと楽しみになる」がコンセプトの金融投資メディア・HEDGE GUIDEは、経済活動を通じて環境再生を目指す金融モデル・Regenerative Finance(ReFi:再生金融)に特化した最新レポート『ReFi Ecosystem Report 2024』を発行いたしました。
気候変動や環境資源の枯渇、経済格差の拡大という複合的な課題に直面する現在、ReFiはその解決策として注目を集めています。本レポートでは、これらの問題に金融の力でどのようにアプローチすべきか、またReFiのもたらす可能性について深く考察。未来の羅針盤として活用できるよう制作しています。
また、本レポートは持続可能な未来を目指す金融の進化形として注目されるReFiの基本概念や最新動向をカバーし、投資家や事業者にとって有益な情報を提供する91ページの分析レポートです。83の重要キーワード解説や、世界中の100の事例を詳細に紹介しており、ReFiの実際の運用における課題や学びを深く掘り下げています。
▼主なポイント
ReFiの最新動向:Web3やブロックチェーン技術を活用した、環境的・社会的インパクトを生み出す金融モデルの現在を解説
世界の事例100選:脱炭素、地域活性化、自然資源再生を目的とした多様なプロジェクトを収録
初心者から専門家まで対応:各層の読者が活用できる実践的な知見と展望を提示
▼目次
Chapter 01: イントロダクション
Chapter 02: ReFiの基本概念
Chapter 03: サステナブル投資の現状と課題
Chapter 04: 世界のReFiプロジェクト100選
Chapter 05: レポートのまとめ
付録:用語集
▼レポート詳細
タイトル:ReFi Ecosystem Report 2024
発行日:2025年1月17日
価格:¥99,000(税込)
ページ数:95ページ(本編91ページ)
【6/30まで】虎ノ門ヒルズ・Glass Rock Galleryにて「サステナビリティの本音」展を開催中
Sponsored by 森ビル株式会社
2025年4月9日(水)から6月30日(月)までの期間、森ビル株式会社が運営する「Glass Rock Gallery」にて企画展「サステナビリティの本音」展が開催されています。
企業のサステナビリティ担当者が直面するコスト増への懸念や業務負担の増加などの悩み・モヤモヤ、個人が感じるサステナブルな暮らしをするうえでの不便さや変化への戸惑いなど、サステナビリティに関する率直な「本音」を紹介しているほか、IDEAS FOR GOODでご紹介している企業・NPOによる社会課題アクション事例や、「エシカルな食生活をするためのヒント」といった生活者向けのアイデアなども展示しています。
会場や特設ページから、良いなと思った「明日からできる小さな一歩」に投票することもできます。ぜひご参加ください!
会期:2025年4月9日〜6月30日
開館時間:平日 9:30~21:30/土日祝 10:00〜18:00
観覧料:無料
会場:Glass Rock Gallery(東京都港区虎ノ門1丁目22−1 虎ノ門ヒルズ グラスロック B1階)
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